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2011/6/30
オリジナル風船を貰ったことはありますか
オリジナル風船っていうと、イベントの際に空に放たれるものをイメージしてしまいます。
あれも今はかなりエコに気を遣うようになったようですね。ゴミになってしまうと、環境にも大きく問題になってしまうのは事実ですから。
ちょっと前に、オリジナル風船を作って、その下に花の種をつけておくっていうのがありました。それでどこかで花が咲くっていうことですよね。中々面白い発想だと思います。
そういうことを考えるっていうのも中々のアイディアですよね。ちゃんと考えているなっていう気もしますし。
イベント会場以外でオリジナル風船を貰ったことはありますか。どこで貰えるものなのかっていうのが、はっきりプリントされているものとか。何もないのではつまらないですもんね。
私はオリジナル風船を貰ったことがあります。それはSMAPのライブ会場。
ライブの特殊効果で、風船を客席の上から降らせるっていうのがありました。
とある曲のあるきっかけで。それで上から降ってきたんですよ。東京ドームでした。屋内だからこそ出来る企画だと思います。
なので、そういう風船って自分の中でも物凄い印象に残っているし、いつまでも手元に残しておきたいものでもあると思います。実際に今でも残してあります。
オリジナル風船は色々なところでもらえます
オリジナル風船と言えば、色々な所で貰うことがあります。
先日も、スーパーに行ったら、ちょうどオリジナル風船を配っている人がいて、子ども2人分、貰って帰ってきました。
何の変哲もない普通の風船に、白くそのスーパーのマークが印刷されているだけなのですが、ヘリウムガスでふくらまして宙に浮いているものを子ども達はとても気に入っていました。
そう、どれだけすばらしいオリジナル風船であっても、浮かなければ、子どもの興味をなかなか引くことが出来ないと思います。
子どもの好む風船は、やはり、浮くタイプなのではないか、と思います。
糸を持って歩くと一緒について来る風船。
そして、浮いている風船を子どもは好むのだろうな、と思います。
もちろん、ふくらんでいないオリジナル風船に対しても、我が家の子ども達は興味を示し、貰うととても喜ぶこともあります。
ちょうど、子ども達を連れて行く皮膚科の近くにある調剤薬局では、薬のメーカーのオリジナル風船を貰うことができるのですが、当たり前ですがこちらで貰うのは、ヘリウムガスでふくらんでいない、息でふくらます前のものです。
子ども達は車の中で、自分たちでふくらませようと頬を丸くして顔も赤くして頑張ったりします。
風船をコレクションアイテムに
オリジナル風船と言えば、子供の頃は街とかイベントとかで配布されていたら必ずと言っていいほど貰ってきたことを覚えています。
あんまりにも私が欲しがるものですから、親には風船娘とか言われる程でした。
風船が好きな理由はその楽しさです。ヘリウムの入っているものは浮かぶので遊ぶことができます。これが子供の頃は楽しくてしょうがなかったんですよね。
次の日になるとヘリウムが抜けて落ちてしまうのが残念ですが、このはかなさがあるからこそオリジナル風船っていいのかも知れません。
私はもう完璧な大人ではありますが、未だにオリジナル風船は好きですね。
沢山の風船に囲まれるというのは楽しいですし、やっぱり好きなものというのは子供であろうと大人になってからであろうと変わるものではないと思いますから。
そしてさらに大人になるとオリジナル風船の違った楽しみ方が出来るようになりました。
それはコレクションです。膨らまされていない状態の風船の場合はそれぞれ印刷されている文字とか形とか色とかが違うのでいいコレクションアイテムになるのではないかと思います。
今ではもう既に無い会社とかのオリジナル風船とかもコレクションとかでは見る事ができると思いますし楽しいアイテムだと思います。
ディズニーらしい特別な風船
オリジナル風船と言えば、真っ先に思い浮かぶのは東京ディズニーランドの入り口でバルーンベンダーと呼ばれるキャストが手に持っているあれという方、多いのではないでしょうか。
かくいう私もその一人で、あの風景をみるたびに「ああ、東京ディズニーランドに来たな」という感慨に浸れたものです。
私のおなじみの東京ディズニーランドのオリジナルのものというのは、ゴムの風船のてっぺんにミッキーの耳の部分があるもの。
街中で配られているものはただの丸いものがほとんどですから、この耳の部分がさらにふくらんでいるというのが、いかにもディズニーらしい、特別な風船だなあと感じたものです。
さすがに大人になってから、ミッキーのオリジナル風船を買う勇気はなく、いつも見ているだけだったのですが、姪っ子と甥っ子を連れて旅行したとき、やはり二人はせがんできました。
私としても、初めてバルーンベンダーから風船を買う機会を得て、自分のことのようにわくわくしました。
ホテルに帰るバスの中で、人の頭の上にポコン、と飛び出ているオリジナル風船を見ながら、こんなにシアワセな風景もめったにないのではと思うと、さすがは東京ディズニーランドと改めて感心したのでした。
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